服についた機械油の汚れの落とし方は?ドクターベックマンでキレイに染み抜き!

こんにちは。時短家事研究中のソフィアです。

先日、子供のお迎えに車で行ったのですが帰ってきたら洋服に黒い汚れがついていました。

白い服だったのですごくショック!

原因は機械油

我が家の駐車場は機械式の駐車場なのでどうやらそこで汚してしまったみたい。

色々と試してみたのですが、なかなか落ちず、最後は機械油専用の染み抜き剤を使ってやっと落としました。

今回使ったのはドクターベックマンのステインデビルズ機械油・ペンキ用

さっそくご紹介していきますね!

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機械油の汚れは厄介!

我が家には幼児がいるので服にシミがつくことはしょっちゅうです。

食べこぼし・血液・皮脂汚れなど。

そのまま洗濯機に入れて洗うと落ちないですが、予洗いしたり染み抜き用の洗剤を使えば私の経験上ほとんどのものが落ちてくれます。

もちろん、力のある洗剤を使ったりもしますが。

でも機械油はかなり頑固です。

油に泥や金属類まで染み込んでいるのですから。

機械油の染み抜きは除光液やベンジンが有効と言われていますが、使い方を間違えるともっとシミになりそうです。

クレンジングオイル・漂白剤・固形石鹸で試してみた!

最初に使ってみたのがクレンジングオイル。

油系の汚れはクレンジングオイルだと落ちやすいのですが、何も変わりませんでした。

固形石鹸でこすってもダメ、ワイドハイターにつけてもダメでした。。

酵素系洗剤最高峰の純愛で落ちるのか?

次に使ったのが家事えもんの「すごい家事」に掲載されていた茂木和也の「純愛」。酵素系漂白剤です。

自宅染み抜き最後の砦と書いてあったので使ってみることにしました。

この純愛は酵素系漂白剤なのですが、酵素の量が一般的な洗濯洗剤に比べてたくさん含まれていること。

特に血液のシミや皮脂などによる繊維の黄ばみなどのたんぱく質の汚れに強い酵素がたっぷり配合されているのでシミが落ちやすいんです。

ただ、このシミは機械油だからなあ・・

と思いながらもやってみることに。

説明書き通り、酵素が一番働く40℃のお湯に溶かして1時間以上漬け込みました。

 

 

でも、結果としては取れなかったんです。。

がっかり。

でも、これからのシーズンたくさん着るしあきらめたくない・・・

機械油専用の染み抜きドクターベックマン

最後の砦純愛でもダメだったのでもう無理かなと思っていたのですが、たまたまホームセンターで見つけた機械油専用の染み抜き剤を見つけたので買ってみました。

 

Dr.Beckmann(ドクターベックマン)というシミ取りブランドのステインデビルズという染み抜き剤です。

このステインデビルズの面白いところはシミ別にたくさん種類があるんです。

今回は⑥の機械油・ペンキ用を使いました。

このステインデビルズ⑥で落とせるシミは機械油・ペンキ・マニキュア・靴クリーム・ろうそくのロウ・修正液など。

酵素系漂白剤では難しそうなシミばかり。

これは期待できそうです!

ステインデビルズで機械油のシミを取ってみた

では実際に使ってみます。

使用方法はパッケージに書いてある通り試します。

まずは、陶器のお皿を2枚用意して、シミの下にあて布をひいてお皿の上に置きます。

シミにこのステインデビルズをつけていきます。

かなり独特なニオイがします。

除光液のような・・正直臭いです。

ですが、染み抜きの為に頑張ります!

シミに液をつけたらもう一枚のお皿を内側に空洞ができるように向い合せにのせて20分置いていきます。

あて布が汚れたら新しいものと交換していきます。

しかし、20分たった時点であて布に汚れは移ってなくガッカリ・・・。

でも、あて布にシミを移すように上からトントンと叩いていったら徐々にシミが消えていきました!

全体的にシミが消えてきたら水洗いをして、洗濯機のドライモードで洗って乾かします。

 

出来上がったのがコチラ!

感動です。

何をしても落ちなかった機械油のシミがやっと取れました!

このステインデビルズ⑥のニオイはかなり強烈で洗濯後もかなり臭くて正直不安だったのですが、乾いたあとはほとんど香りが残っていませんでした。

これでまたこのブラウスを着る事ができます。

さすがシミの特徴に対応した染み抜きです。これは持っておく価値がありますね!

食べこぼしのシミ・黄ばみ・血液なら酵素系洗剤1本で!

汚れの原因にそれぞれ対応したドクターベックマンのステインデビルズ。

さすが専用の染み抜きとありお見事でした。

ただ、ステインデビルズは本当に細かく分けられていて

・食用油/トマトソース/カレー/醤油用
・血液/ミルク/アイスクリーム/卵用
・機械油/ペンキ用
・口紅/ファンデ/ドロ汚れ用
・食用油/血液用
・コーヒー/赤ワイン用
・ボールペン/クレヨン用

と現時点で7種類ですが、全部揃えるとなるとコスト的にも収納的にも大変です。

今回私が落とした機械油、それからボールペン/クレヨン以外であれば酵素系漂白剤で落とすことが充分可能なので先ほどご紹介した純愛がおススメですよ!

 

純愛を使うほどでもないという場合は万能洗剤のオキシクリーンでも十分落とすことができます。

さいごに

いかがでしたか。

今回色々と試行錯誤しましたが汚れにあった洗剤を選ぶということは重要なんだなと再認識しました。

特に油汚れというのは本当に落ちにくいのでシミを発見したらすぐに落としてくださいね。

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