子供のパスポートは何歳から必要!?申請方法と注意点をご紹介します!

こんにちは!時短家事研究中のソフィアです。

今年の夏休みは家族で海外旅行に行く予定です。

色々と準備することはあるけれどまずやらなければいけないのがパスポートを取得すること。

我が家も先日子供二人分のパスポートを取得したのですが、何を用意したらよいかわからず取得できるまでは不安でした。

パスポートの申請時に必要な書類や注意点など、先日子供たちのパスポートを申請してきたときの体験談も踏まえてご紹介していきますね!

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パスポートは生まれてすぐの赤ちゃんも必要!

ソフィア
パスポートって何歳から必要なんだっけ?

意外に知らない人も多いみたいです。

パスポートは全世界で通用する身分証明書。

ですので生まれてすぐの赤ちゃんでもパスポートは必要なんですよ。

子供のパスポートの種類は??

パスポートには5年間有効のもの(紺色)と10年間有効のもの(赤色)の2種類あります。

しかし、未成年のパスポートは紺色の5年間有効のもののみになっています。

大人なら10年前の写真を見ても誰かわかるけれど子供は10年経つと見た目ががらりと変わってしまうので本人確認が難しくなるからです。

ちなみに5年パスポート申請の発給手数料は11000円なのですが、12歳未満 の発給手数料は減額されておりは6000円です。

それでも高いですけれどね。

ちなみに10年間有効のパスポートの発給手数料は16000円。

我が家は来年夫婦そろって更新しないといけないんですよね。2人で32000円!!旅行に行くだけなのに・・。かなり痛い出費です。

パスポートの申請方法は?

パスポートはどこで申請するの?

パスポートの申請場所は各都道府県ごとに異なります。

パスポート申請先はコチラから

東京の場合は池袋、有楽町、新宿、立川の4か所です。

今回我が家は有楽町に申請に行きました。

パスポート申請に必要な書類は??

パスポート申請に必要な書類は

・一般旅券発給申請書(1枚)
・戸籍抄本・戸籍謄本(1通)
・本人確認のための書類(各都道府県により異なる)
・パスポート用の写真
・住民票(ただし、住民基本台帳ネットワークシステムで確認可能であれば不要です)

となっています。

本人確認のための書類は各都道府県によって若干異なってくるそうですので、申請案内を見ても不安な人は電話で直接聞いてくださいね。

私も旅行日が迫っていたのと何度も電車にのって申請場所まで行きたくないので電話で確認しました。

我が家の場合

長女⇒失効済みのパスポートと健康保険証
次女⇒母子手帳と健康保険証

と教えていただきました。

長女のパスポートは1歳半に取得したのでとっくに失効しているのですが、失効しているものも確認書類として使えるのだそうです。

 

パスポートの申請書は旅券窓口にもありますが、区市町村窓口や出張所などにも置いてありますので比較的近所で入手できます。

写真はサイズが厳密に決まっています。
我が家は写真に苦戦しました。

詳しくは後で記載しますね。

それから、戸籍謄本抄本ですが、居住地と都道府県が異なる方は多いのでは?

我が家も夫の元々の本籍なので関西なんですよね。

書面で戸籍を取り寄せるのも大変なので今回は夫の両親に頼んで取得してもらったのですぐに届きましたが、役所と書面でやり取りする場合は最短でも1週間はかかるので注意してくださいね!

文字が書けない子の署名は?

パスポートには写真と一緒に所持人自署が印刷されます。

小学生の長女は何とか頑張って漢字でフルネームを書いていたのですが、漢字がかけなくてもひらがなでもOKです。

でも、3歳の次女はまだ字が書けません。

その場合は親権者が代わりに署名してOKです。

                                 (申請書記入例より)

今回は私が書いたのですが、子供の名前の下に私の名前と(母)代筆という文言を追記しました。

申請時は本人不在でもOK

未成年の旅券申請の場合は親権者の代理申請が可能です。

子供と一緒に電車に乗っていくのもしんどいので今回は子供が登校登園している時に一人で行ってきました。

ただ、親権者自身の本人確認書類(運転免許証や健康保険証)が必要になります。

写真の注意点

パスポートの写真はサイズが厳密に決まっているので要注意です。

申請者本人のみというのは当たり前ですが、

6か月以内に撮影したもの
正面・無帽・無背景
縦45mm×横35mm
ふちなし、頭は頭長から顎までが34mm̟±2mm

と決まっています。

6年以上前に長女のパスポート取得したときは写真屋さんで撮影したのですが、そこそこ高くついてしまいました。

今回は二人分なので何とか節約できないかと考え、よく使っているスマホの無料の証明写真アプリを使ってみることに。

これも大変で次女に至っては1時間撮影してやっと大丈夫そうなものを撮影。いやーかなり大変でした。

ところが!同じ縦45mm×横35mmでとってもコンビニ印刷するときにどう頑張ってもうまくできなかったんです。

こんな感じになってしまいました・・。

撮影した時(左側)は余白もいい感じだったんですが、印刷すると(右側)どうしてもこんな感じで頭がつまってしまいました。

この日は有楽町に行くぞと意気込んで道中のコンビニで格闘したのですが、どうあがいてもダメでした。

諦めて、後日子供二人を写真屋さんに連れて行きました。

ソフィア
最初っから写真屋さんに行けばよかったです。

ただ、友人は自宅で撮影したものを自宅で印刷して使ったよーと言っていたのでうまく印刷できる方は自前でもできるかもしれません。

でも、1ミリでも違うと申請時に受け取ってもらえないので絶対に1回で申請したい場合は写真屋さんに行くのがベターです。

パスポートの受領方法

パスポートの受領は必ず本人が行きます。

赤ちゃんであっても本人が窓口まで行かなければいけません。

我が家も電車に乗って有楽町まで。なんだかんだこれが一番大変でした・・

受領時に必要なものは

申請手続き完了したときにもらう旅券引換所と旅券手数料です。

旅券手数料は有楽町の場合は旅券窓口を出てすぐのところにありました。

申請時は申請窓口に必要書類を提出して、割とすぐに名前を呼ばれました。

子供たちそれぞれが自分の名前を言って受け取ります。

これで無事にパスポートを取得できました。

最後に

いかがでしたか。

パスポート申請してから取得までは1週間ほどですが、万が一書類や写真に不備がある場合は差戻になってしまうので余裕を持って申請するのがよいですよ。

しっかり準備して楽しいお子さんとの海外旅行を楽しんでくださいね。

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