佐世保シーサイドフェスティバル2018!花火の見どころと穴場スポットをご紹介します!

ソフィア
私の第二のふるさと佐世保の花火大会の情報をお伝えします!!

ハウステンボスとジャパネットたかたで有名な佐世保。

実は父の実家が佐世保なので子供のころは毎年訪れていて第二の故郷といっても過言でない場所。

そんな長崎県佐世保市で毎年夏に盛大に行われるのが佐世保シーサイドフェスティバル

ダイナミックな花火が印象的な花火大会です。

花火だけでなく2日間にわたって開催されるシーサイドフェスティバルでは、ステージイベントや親子でできる体験型のイベントもあるので、花火だけでなく楽しめるんですよ!

今回は、佐世保シーサイドフェスティバル2018の日程や大花火情報、穴場スポット、有料席情報、昼間のイベント情報をお伝えします!!

佐世保シーサイドフェスティバル2018の基本情報

佐世保シーサイドフェスティバル2018

◆日時 2018年8月5日(日)(イベント自体は8月4日も開催)
◆打ち上げ場所 JR佐世保駅みなと口広場付近会場
◆アクセス JR佐世保駅から徒歩1分
◆時間 20:30~21:15(予定)
◆来場者数 約27万人
◆打ち上げ数 3000発

佐世保シーサイドフェスティバルは佐世保の夏の一大イベントです。

元々西海アメリカンフェスティバルという夏のイベントがあり、その後継として2005年から始まりました。

ちなみにアメリカンフェスティバルは私も子供のころよく連れて行ってもらっていました。米軍基地がある街ならではのイベントで楽しかったです♪

この佐世保シーサイドフェスティバルは軍港の町ならではのイベントと最後のダイナミックな大花火
が大人気。

佐世保駅の裏がすぐ海なので、駅からのアクセスも抜群なのが嬉しいです。

佐世保シーサイドフェスティバルの見どころは??

まずは動画をご覧ください!

見てください!

息つく暇もない位打ちあがっていく花火!とても迫力があります。

特に開始45秒からのこれでもか!!って位バババババンと打ちあがる花火、迫力ありますよね!

佐世保港のキレイな夜景を染め上げる幻想的なこの写真も素敵ですよね。

軍港ならではのキレイな花火を楽しむことがあります。

また、この佐世保シーサイドフェスティバル名物の大花火は普通の花火大会ではなかなか見られない2尺玉の花火がうちあがるのもポイント!(動画の13分5秒過ぎから出てきます!)

二尺玉の花火っていっても想像しにくいですが、開いたときの直径が480Mと、とてつもなく迫力のある花火なんですよ。

そんな二尺玉や水中花火をはじめとしたたくさんの花火が次々と打ち上がり、軍港の町を幻想的に染め上げます。

子供が楽しめるイベントがたくさん!

佐世保シーサイドフェスティバルは花火だけではありません。

日中は特に子供も楽しめるイベントがたくさんあります!
今年のイベントはまだ詳細になっていませんので、昨年の子供向けのイベントをいくつかご紹介しますね。

戦闘車両や護衛艦の展示

普段なかなか見ることがない海上自衛隊の護衛艦が展示されていたり、交通船のゴムボートの試乗、自衛隊の制服を着たり、ロープ結びをしたりと特に男の子は喜ぶイベントが開催されます。

謎解き宝さがし

スマホを使って謎を解き、スタンプを集める「シーフェスハンター」

親子で協力しながら楽しめるイベントですね!

親子ものづくり体験

参加費500円で工作ができます。

夏休みの宿題を兼ねれて一石二鳥ですね。

ハイハイコンテスト

赤ちゃん連れのお母さん必見!

大きなステージでハイハイコンテストに参加できます!

ハイハイの時期ってほんの一瞬ですからいい思い出になりますよね。

佐世保シーサイドフェスティバルのトイレは??

臨時トイレ25基(1か所)、既設トイレ1か所 あります。

ただ、佐世保駅のすぐ目の前ということでえきマチ一丁目佐世保(以前のフレスタ佐世保)のトイレも利用できますね。

佐世保シーサイドフェスティバルの大花火の穴場スポット4選!!

佐世保は海と山に囲まれた地形。

もちろん公設会場から見るのも海の目の前なのでとてもきれいなのですが、なんせとても混んでいます。

せっかくなので無料できれいに見える穴場スポットをいくつかまとめたのでご紹介していきますね!

干尽公園(ひづくしこうえん)

佐世保駅からバスで10分ほどの公園です。

海に面した公園で、佐世保の街や佐世保湾の海を一望できるとても見晴らしのよい公園なんですよ。

弓張岳展望台

「日本の展望スポット ランキング 2017」で14位に選ばれたこともある絶景の弓張岳展望台。


日中の眺望ももちろんですが、

この弓張岳からは夜景がとてもキレイです。

弓張岳展望台から撮った写真がコチラです。

キレイですよね。

佐世保駅からはバスで25分と少し遠いのですが、本当にキレイに見えるので行く価値ありますよ!

ちなみに、私は免許取得後すぐに親戚とこの弓張岳までの山道で運転の特訓をしました。結構な山道です。

石張岳展望台

こちらは森きららと呼ばれる九十九島動植物園から徒歩15分ほど歩いたところにある標高191メートルの展望台です。

実はハリウッド映画の「ラストサムライ」の最初に出てくる九十九島の風景は、この石張岳展望台から撮影されたんですよ。

昼間お子さんと九十九島動植物園で遊んでからこの石張岳展望台に来て花火を鑑賞するのもよいですね。

天神山公園展望台

展望台ばかりですが、佐世保って山が多い地形なんです。

ですので展望台もたくさんあり、弓張岳や石張岳は割と有名ですが、もっと知られていないのがこの天神山公園展望台です。

ただ、山道が急なので幼児のお子さんの場合はちょっと厳しいかもしれません。

ここからの花火もとても素敵ですよ。

有料観覧席は?

穴場スポットもいいけど、場所取りも面倒だし、有料でもいいから場所を確保したいという方であれば有料観覧席がおススメです。


前売り券が1500円、
当日券が2000円です。

ちょっと豪華に花火を楽しみたいという方は花火クルーズもあります。

コチラはドリンク1本とおつまみ1袋付きで3500円です。
(未就学児は大人一名につき一人無料です。

船から花火を見るのもなかなか贅沢ですよね。

大人一人につき未就学児一人無料なので小さなお子様連れのひともいいですね。

佐世保シーサイドフェスティバルのまとめ

いかがでしたか?

佐世保のキレイな夜景をバックに普段なかなか打ち上げられることのない二尺玉の花火や水中花火を楽しめる大人気の花火大会。

日中は子供向けのイベントもありますので是非明るい時間から佐世保の街を楽しんでくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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